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不労所得で暮らしたい

じゃあどうしよっか

新卒で入った会社を半年で辞め、なんの役にも立たない若造を拾ってくれた会社も1年で辞めた。

1週間くらいニートをしていたが、お金がないとご飯が食べれないので、接客業特化コミュ障な私はとりあえずチャリがあれば自由に働けるUber eatsを始めた。ブラックバイトもブラック正社員もこりごりだったのだ。これがまた良い。アプリをインストールして、登録会場に行って、配達用バックを貰えばその日から働けた。大阪にある家の近くでもそこそこ注文が入ったので時給換算すると1200円くらいだったし、仕事中も煙草吸ったり割となんでもありだった。でもUberだけで今後生きていくには心もとないし、何より足がキツかった。翌日は筋肉痛で足がプルプルしていた。

仕方なしに、地元のパチンコ屋で夜シフトのアルバイトを始めた。時給1350円。休憩時間もちゃんとあってなんと社員食堂でご飯が食べれたし、休憩時間中もなぜか時給がついていた。これはパチスロ業界だと当たり前なのか?上司や他のアルバイトさん達も良い人ばかりで、みんな優しかった。

でも1ヶ月でばっくれた。

働きたくなかったのである。私は学生時代も複数回アルバイトをばっくれしているB級バックラーである。要はある程度仕事を覚えて戦力になって来たかな?ってとこで突然辞める。もちろん私はこれを見越して、アルバイト先の会社に提出しているのは銀行口座と履歴書だけだ。しかも履歴書に書いてある住所は別居している父のにしてある。たまに泊まりに行くし、郵便物なんかもそっちに届くことがあるのであながち間違いでは無い。株でもやろうかなあと思いつつ勝手に決めた最後の出勤日、煙草をふかしながら40分歩いて帰った夜道は懐かしかった。